放射性物質検査「検出下限値」変更のお知らせ

マーキュロップ「富士山の天然水」をご愛飲いただいている皆様、
またブログをご覧いただいている皆様、いつもありがとうございます。
株式会社マーキュロップの岡本です。

2012年1月より、弊社が行う放射性物質の測定検査の検出下限値を、
これまでの「10ベクレル以下」から1/10に下げ、「1ベクレル以下」にて
実施いたします。

2012年1月9日更新のお知らせ及び検査結果は、公式ホームページをご覧ください。
「放射能測定検査結果について(検出なし/検出下限値変更)」該当ページはこちら≫

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東日本大震災以降、弊社では外部の検査機関による放射能測定検査を月に2度、毎月1日と15日に実施しております。

厚生労働省の定める食品1キロ当たりの放射性ヨウ素・放射性セシウムの暫定基準値それぞれ300ベクレル・200ベクレルに対して、弊社はこれまで10ベクレル以下(おおよそ6〜9ベクレル)を検出下限値とする検査を実施してきました。

この度、よりお客様にご安心いただきたく、2012年1月より検出下限値を10分の1に下げ、1ベクレル以下(おおよそ0.6〜0.9ベクレル)に変更いたします。

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以前よりご愛飲いただいているお客様からは「放射能の影響が気になり質問した際、スタッフの方の丁寧な説明に安心できました」「配送時にいただいた小冊子を読んで安心しました」といった多くの声をいただく一方で、「子どもに飲ませる水です。富士山麓の深井戸の天然水で安全だという説明にも納得できるのですが、水道水(文部科学省が行うもの)と同じくらいの低い数値の検査結果を見て安心したいのです。」といったご要望もいただいていました。

しかし検査機関へ多くの検査依頼が立て込んでいる状況において、行政機関でなく民間企業である弊社では十分にご要望にお応えすることができず、多くの一般企業と同様に「10ベクレル以下」を検出下限値とする検査を実施してきました。

これまでにマーキュロップお客様総合窓口へ「より低い検出下限値による検査はできないのでしょうか?」とお問い合わせいただきましたお客様へは、上記の通り「今すぐにお応えすることは難しいが努力させていただきたい」という気持ちを回答させていただいてきました。

震災から約10カ月が経過した現在、様々な状況の変化により、「1ベクレル以下」を検出下限値とする検査を実施することが可能となり、弊社では、2012年1月5日採水分の検査より同検出下限値を適用いたしました。

2012年1月5日採水分の検査結果報告書はこちらをご覧ください【PDFが開きます】≫

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なお、検査の検出下限値に関わらず、マーキュロップ「富士山の天然水」は、静岡県に位置する地下170mの深井戸から汲み上げた天然水を、ボトリング(ボトルへ充填)しているため福島第一原発事故による放射性物質の影響が及ぶことはありません。また加熱殺菌を行った硬度29.8の軟水のため、赤ちゃんのミルク用にも、お料理等にもご安心してご利用いただけます。

これからもお客様によりよいサービスの提供を目指して努力して参ります。
今後とも、マーキュロップ「富士山の天然水」をよろしくお願い申し上げます。

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