井戸の地下223mはどうなっているの?

こんにちは。企画室の岡本です。
工場見学にお越しいただいたお客様から、ごく稀にこんなことを言われます。

マーキュロップの水を、この大自然の地下223mからくみ上げている
その地下223m地点の井戸の様子を見てみたい!
地下にカメラをつけたり…どうにか見れないものでしょうか?

せっかくの楽しいご要望なのですが
実現方法が思い浮かんだ方、ぜひご連絡ください^^;

【富士山の断面図】

ウォーターサーバー「富士山の天然水」地下223m マーキュロップ

硬い岩盤の層(玄武岩層)を6層貫通して地下223mまで掘削している井戸に、地下室などの空間はありません。マーキュロップの井戸はサニタリー配管(※)と呼ばれる食品専用のステンレス製の配管で出来ています。
工場は安全・衛生が第一で、配管に、中身が見える透明な素材を使った部分などもなく、
お客様のもとへお届けするボトルに天然水が入る充填口まで、オールステンレスです。

※サニタリー配管とは
食品や医薬・化学品、半導体等の分野で使われる配管の種類のことで、一般の配管よりも衛生度を特に重視する目的で作られています。表面・内面共に研磨処理(顔が写りそうなほどピカピカな仕上げのこと)されています。

そのままでも十分に水質基準をクリアしている原水に、より安心のため加熱殺菌等を行う原水処理室もステンレスに囲まれています(クリーンルームのため、この部屋には入れません)。

マーキュロップ「富士山の天然水」サニタリー配管オールステンレス

水も食品ですから、第一条件として「安全・衛生」あってこその展開ですが、
お客様から見て「わぁ、ここ変わったのね。嬉しい!」と思っていただけるような企画・改善・改良を、2015年も積み重ねて行きたいと思っております。

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