夏の森・富士の樹海に見られる 豊かなコケ

皆さん、こんにちは。
今日は、日常的にはなかなか目にする機会のない「コケ」に注目します。

コケは、たくさんの個体が集まった群れを作って育つ性質を持つそうです。
これは集まることで、よりたくさんの水分を葉の上に集めることができるから。

コケが生きていくのに必要なのは「日光、水、空気」の3つだけだそうです。
小学校の理科の授業で習ったような、いや習っていないような・・・?

今から4億年ほど前、地球上の植物はみんな水中で生きていた、とされます。
そんな中、コケは最初に陸上生活を始めた植物の子孫と考えられており、
小さく原始的な姿・性質のままで、現代まで生き残っている貴重な存在

また、富士の樹海のガイドさんたちは、どの方にお会いしても
このコケは、森・樹海にとって、とても大切なものと説明してくれます。
樹海特有の溶岩から成るゴツゴツとした水はけのよい土地に、長い年月をかけて
森を築き上げるために最初に、絶対に欠かせない存在がこのコケである。
コケの保水力をもって樹木は育ち、豊かな森は成り立っている
だから森に入ったとき、コケは絶対に踏まないで! と。

富士の樹海のコケ 山梨県富士河口湖町 こうもり穴にて

「富士山の天然水」工場から車を走らせると約1時間か、もう少しかかるでしょうか。
同じ山梨県・富士河口湖町内にある「コウモリ穴」と呼ばれる
青木ヶ原樹海内最大の溶岩洞窟で撮ったコケの写真です。

おいしい「富士山の天然水」もこのような大自然の力がつくりだす
天然のもの。周辺の自然にも目を向け、大切にしたいものですね^^

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