お申込み お問い合せ

紅茶にはどっち?硬水vs軟水

2011.02.12

日本育ちの“日本茶”を淹れるときには、やはり日本の軟水がよく合います。特に富士山麓のお茶には富士山麓の天然水、というように産地の近いもの同士は味も合うと言われています。
では“紅茶”には、硬水がいい?それとも軟水?紅茶は、中国で生まれ、イギリスで発展したようですね。

試してみました!

左が硬度1000を超える硬水、右が硬度24の軟水マーキュロップ「富士山の天然水」です。ウォーターサーバーのお湯をそのまま注ぎました。お湯が使えるって、やっぱり便利!

まず色がにごった茶色と透き通ったオレンジ…?私も初めて見たときはビックリしましたが、ぜんぜん違いますね!茶葉の種類も量も、カップも全く同じです。何も加工していません。

紅茶による軟水と硬水の比較1

透明感もかなり違います。左の硬水は、白っぽくもやもやした様子でにごり、器の底が見えない。右の軟水は、すっきりと透き通っていますね。

紅茶による軟水と硬水の比較

香りは、
硬水にはあまり感じられず・・・
軟水は、なじみの紅茶の香りがします。

は、
硬水は紅茶よりも「硬水らしい水自体のカサカサとした?味」が残り、軟水はまろやかで紅茶の香りと味がよく出ています。水の味の特徴がそのまま出ています。

一般に軟水は抽出力が高く、素材の香りも味も色も引き出しやすいと言われていますが、こう見ると本当ですね!

この比較、マーキュロップのお客様向け「紅茶の淹れ方レッスン(ルピシアとコラボ)でも「へぇ!こんなに違うの!」という声が皆さんから挙がっていました。

紅茶の淹れ方レッスン軟水硬水比較

マーキュロップの「富士山の天然水」で紅茶を淹れる場合は、茶葉そのものの香りや味など特長がよく出るので
よい茶葉を使って、少しすくなめの茶葉で淹れるのがオススメです(^^) ウォーターサーバーのお湯をそのままご利用いただけます。

::::::::::

「富士山の天然水」・ウォーターサーバーに関するお問い合わせ・お申込みは、
株式会社マーキュロップお客様窓口
0120-140-096 受付時間9:30〜18:00(日曜除く)
天然水ウォーターサーバーのお申込はこちら≫

       

富士山の天然水 12リットル 1,760円(税込)            
あんしんサポート料 月713円(税込)※ウォーターサーバーの機種により異なります。

お申込はこちら
お申込み

0120-140-096

受付時間 9:00~17:00(日曜除く)

上に戻る