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ウォーターサーバーは、エコ家電?

2020.10.16

7月からレジ袋が有料化したものの、コロナ対策による使い捨てマスクやフェイスシールド類、食品のテイクアウト容器などで…使い捨てプラスチックは生産量もごみ廃棄量も、急増していると言われています。だからこそ改めて、“できる部分で環境配慮” に、取り組んで行きたいものです。

できるだけ環境に配慮されたエコ家電を選びたい方へ、マーキュロップのウォーターサーバーは、環境にやさしい循環型システムで運営しています。(循環型システムを採用している会社は、「天然水」では非常に稀です。)

具体的に見て行きましょう。
マーキュロップのどんな点がエコ?

(1)リターナブルボトルがエコ

天然水のおいしさを大切にするため、強くて品質のよい素材の「リターナブルボトル」を採用しています。リターナブルというのは、洗浄殺菌して繰り返し使う循環型システムのことですが、瓶ビールや瓶牛乳で100年以上の長い歴史があります。洗浄殺菌技術も確立されているため、衛生面でも信頼できる方式です。
※マーキュロップは2011年に、天然水を扱うウォーターサーバー会社の中で、初のエコマーク認定を取得しています。

(2)使い捨て段ボール不要!

天然水を運び、空ボトルを回収する時に、衛生面とボトルそのものを傷や汚れから守るために、丈夫なケースを使用しています。このケースも工場で検品し、洗浄殺菌するリターナブル方式です。段ボール等の使い捨ての梱包資材は使用しません。

(3)ウォーターサーバーも実はエコ

ウォーターサーバーも年に一度お客様のご自宅から回収して、新しいものに交換します。この「新しいもの」を、見た目では区別がつかないので新品だと思われていることが多いですが、厳密には、まっさらな新品でないものが多いです。でも、ご安心ください!

日本国内のウォーターサーバー専門のメンテナンスセンターで、分解・洗浄・殺菌・消耗部品の交換・検査等を行い、新品同様、または新品以上に厳しい衛生管理の中で再商品化しています。

マーキュロップでは、ウォーターサーバーは無料で交換しますので、お客様は環境に配慮された循環型システムに乗って、いつでも衛生的なウォーターサーバーで、天然水をおいしくご利用いただける仕組みです。

(4)廃棄もマテリアルリサイクルへ

ボトル、ケース、ウォーターサーバー、どれも使用していると寿命が来ます。本来は捨てることになるのですが、なんと廃棄ほぼゼロ!ここでも循環します。

マテリアルリサイクル(再資源化)と呼ばれていますが、素材別に分類され、圧縮・粉砕するなどして各素材は「材料」となって、新しい姿に生まれ変わります。ボトルなどのプラスチック類は、コピー機のボディや、身近なものではボールペンなどにも生まれ変わっています。ウォーターサーバー内のステンレスタンクやパイプも、再生材料として再資源化されています。

創業時から継続している、マーキュロップの環境配慮の取り組みの一部です。環境にやさしい循環型システムでの運営に努めています。(経営企画室 岡本)

富士山の天然水 12リットル 1,630円(税別)
あんしんサポート料 月649円(税別)※ウォーターサーバーの機種により異なります。

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0120-140-096

受付時間 9:00~17:00(日曜除く)

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