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レジ袋有料化とリターナブルボトル

2020.07.08

レジ袋有料化が7月1日から始まりました。経済産業省によると「本当に必要かを考えていただき、私たちのライフスタイルを見直すきっかけとすること」を目的とされています。一方で、生分解性プラスチック(微生物によって分解される素材)を100%使用したものや、繰り返し使える環境にやさしい袋は、有料化の対象外とされています。

少しこの“買い物袋”に近いでしょうか。マーキュロップは天然水を入れるために使用するボトル容器に「繰り返し使えるボトル」を使用しています。「リターナブルボトル」です。

今ちょうど実施中のお楽しみ企画「社会科見学クイズ」の中でも出題していますが、リターナブルの歴史は古く 日本では1870年代、明治の初め頃からガラス製のリターナブルびんが、主にお酒を販売するために登場します。リターナブルは、びんビールやびん牛乳でも長い歴史があり、洗浄殺菌技術も確立されています。環境にやさしく、衛生面でも安心してご利用いただけます。

キレイなイメージを好む(?)日本にだけ「使い捨てビニール」が使われているウォーターサーバーの容器パックもありますが、水にビニールの匂いが移る場合もあるようです。海外産のペットボトル水で、ビニール臭を感じるものがありますが…皆さんも経験がありますでしょうか?

ボトルの素材は、天然水のおいしさにも影響します。マーキュロップではリターナブルボトルを、少し高価になりますが強く品質のよい素材を選び、エコマーク認定も取得しています。工場ではボトルを厳重に検品したうで、機械による検査、洗浄殺菌、最後に富士山の天然水によるすすぎを行い、繰り返し使用します。マーキュロップの富士山の天然水は1本12ℓ入り。ボトルを1回使用するたびに、500mlペットボトル24本分のごみを削減している計算になります。

マーキュロップをお選びいただき、ウォーターサーバーで富士山の天然水をご利用いただくことが、使い捨てプラスチックごみの削減にもつながります。世の中の関心事が一時的に新型コロナ一色になりましたが、プラスチック製ストローやペットボトル自動販売機廃止など「脱プラ」の今後の動きも気になるところです。(経営企画室 岡本)

エコマーク認定についてはこちら>

▽ リターナブルびんの歴史について、参考にさせていただきました。
ガラスびん3R促進協議会「ガラスびんのエコ・ヒストリー」
https://www.glass-3r.jp/environment/history.html

富士山の天然水 12リットル 1,630円(税別)
あんしんサポート料 月649円(税別)※ウォーターサーバーの機種により異なります。

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