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ウォーターサーバーの選び方④ 配送方法と受け取り方 ウォーターサーバーで意外と見落としがち!

2022.01.05

ウォーターサーバーを選ぶ際に、忘れずにチェックしておきたいのが「配送方法」と「受け取り方」です。じつは、ウォーターサーバーの配送方法は2種類あり、注文期日や受け取り方が異なります。事前に確認しておかないと、「不在がちだから水ボトルをなかなか受け取れない」「急な注文本数の変更に対応してもらえない」など、困ってしまうことがあるかもしれません。そこで今回は、ウォーターサーバーの配達方法と受け取り方について説明します。

配送方法は「自社配送」と「宅配業者配送」の2種類がある

ウォーターサーバーの配送方法は、「自社配送」と「宅配業者配送」の2種類があります。自社配送は、その名のとおり、ウォーターサーバーのメーカーが自社で配送するスタイルです。一方の宅配業者配送は、ヤマト運輸や佐川急便などの宅配業者が配送を行います。

メーカーによってサービス内容は若干異なりますが、自社配送の場合、水のボトルが空だった場合は交換してくれたり、家の中まで運び込んでくれたりと、対面でのサービスが充実しています。水のボトルはかなりの重さになるので、交換や運搬に心配がある方は、自社配送を選ぶといいかもしれません。

なお、自社配送は、配達曜日が決まっているケースが多く、土・日・祝日の配達や時間帯指定は受け付けていない可能性があります。ただ、後述しますが、近年は、不在・留守でも玄関先へ届けてくれる「置き配」に対応しているメーカーも増えており、より柔軟に受け取れるケースが増えています。

宅配業者配送の場合は、通常の宅配便と同様に、土・日・祝日の配達や時間帯指定が可能です。再配達もできます。ただ、本数変更や追加注文は5~7営業日前までとしているメーカーが多く、自社配送に比べると注文期日が早め。また、急な本数変更や家の中への運搬、ボトルの交換などには対応していません。

もう一点、自社配送と宅配業者配送には大きな違いがあります。それは、空ボトルの返却の有無です。空ボトルをメーカーに返却して、洗浄後に再利用するシステムを「リターナブル方式」といいます。「リターナブル」は「繰り返し使用できる」という意味で、空になったボトルはウォーターサーバーの会社が定期的に回収します。自社配送=リターナブル方式と思っていいでしょう。

空ボトルの返却が必要なリターナブル方式に対して、返却の必要がないシステムを「ワンウェイ方式」といいます。「ワンウェイ」は英語で「一方通行」を意味し、ワンウェイ方式の場合、空になったボトルは自治体のゴミ分別ルールに従って自宅で処分します。宅配業者配送のメーカーは、基本的にワンウェイ方式を採用しています。

リターナブル方式の場合、回収されたボトルは、検品や検査を行ったうえで、洗浄や殺菌・除菌を施されたあと衛生的に再利用されます。リターナブル方式は環境にやさしいシステムといえるでしょう。ただ、回収日まで空ボトルを保管しておく必要があります。 一方、ワンウェイ方式は空ボトルを返却する必要はありませんが、「空ボトルをたたむのが意外と面倒」「空ボトルのゴミがあまりつぶせないのでかさばる」「自治体の回収日まで、結局は家の中で保管が必要」「ボトルがやわらかいので、破れて水がこぼれてしまった」といった口コミもあります。ウォーターサーバーを契約したあとに、「思っていた配送方法と違った!」なんてことにならないよう、事前にしっかりチェックしておくことをおすすめします。

不在がちな人は「置き配」を利用しよう

「2階まで水ボトルを運んでほしいから」「いざというときにサーバーの様子を見てもらえるから」「リターナブル方式のほうがエコだから」といった理由で、自社配送のメーカーを選ぶ方は少なくありません。

ただ、先述のとおり、自社配送は基本的に配達曜日が決まっています。「配達曜日につねに在宅していられるかわからないから、自社配送は無理かも……」と思っている方もいるのではないでしょうか。そんな方はぜひ、「置き配」に対応しているかどうか確認してみてください。

「置き配」とは、従来のように配送スタッフから荷物を手渡しで受け取るのではなく、あらかじめ指定した場所に荷物を置いてもらい、非対面で受け取る方法のこと。新型コロナウィルスの感染拡大により広まったこのスタイルを、自社配送に適用するメーカーが増えています。 自社配送・置き配に対応しているメーカーを選べば、「いつもは対面で受け取っているけれど、次回の配送日は外出しているから『置き配』でお願いね」という具合に、予定に合わせて受け取り方を選べます。これで、「配達曜日には出かけられない」なんてことはありません。

置き配サービスはこのほか、
「日中は不在にしていることが多いので、水ボトルを受け取れない」
「防犯対策や感染対策の観点から、非対面で受け取りたい」
「在宅しているが、育児、介護、リモートワークなどで受け取りの対応が難しい」
という方にもおすすめです。

マーキュロップが自社配送にこだわる理由

ウォーターサーバーに使われる水は、「天然水」と「RO水」に大別できます(くわしくは「ウォーターサーバーの選び方①結局どの水がおいしいの?おいしさ重視で選ぶ方法は?」をチェック!)。一部例外もありますが、天然水を扱うメーカーのほとんどが、配送方法に宅配業者配送を採用しています。けれど、マーキュロップは、天然水を扱うメーカーとしては珍しい自社配送です。

マーキュロップが自社配送にこだわるのは、富士山麓で標高日本一の水源から汲み上げた「富士山の天然水」をもっと気軽に、より安心して飲んでいただける環境をご提供したいから。そのためマーキュロップでは、本数変更や追加注文にも可能な限り対応しています。

たとえば、本数変更や追加注文がある場合、サイトからの申し込みは3営業日前まで、メールや電話での申し込みは1営業日前まで、となっていますが、配送当日の変更・追加のご相談も受け付けています(ただし、1回2本以上の場合)。

「配送曜日はまだ先なのに、水がなくなってしまった!」というときも大丈夫。配送曜日外でもできるだけ当日に、どうしても難しい場合は翌日にはお届けできるよう、調整に努めています(ただし、人員の関係などで必ず調整をお約束できるとは限らないため、その都度ご相談となります)。

もちろん、家の中の2階や3階、ご指定の場所まで運びますし、ボトルが空になっている場合は交換も行います。ご要望があれば、サーバーの蛇口まわりなどのクリーニングもしています。

「置き配」も可能です。ただ、ボトルに入っているとはいえ、飲み水を外に長時間置いておくのは気になりますよね。そこでマーキュロップでは、「まごころシート」「まごころビニール」「日よけカバー」をご用意。置き場所に合わせてシートやカバーを用い、雨やほこり、紫外線から天然水とボトルを守っています。

こうした取り組みができるのは、自社配送だからこそ。「在宅ワーク、オンライン授業が増えたので水の減りが早くなることもあり、配送日や本数の変更など、都度、対応してもらえるので助かります」「不在時にはお水を守るべくカバーをかけてくださるし、ケースの下に敷物も敷いてくださるので、家に運び入れる際も汚さずにすみます」など、お客様からもご好評いただいています。 「天然水」「自社配送」「置き配OK」なウォーターサーバーをお探しの方は、ぜひ一度、マーキュロップを検討してみてくださいね。

       

富士山の天然水 12リットル 1,760円(税込)            
あんしんサポート料 月713円(税込)※ウォーターサーバーの機種により異なります。

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