在宅避難に備えるローリングストック

新型コロナ流行以降、頻繁に聞くようになった言葉がたくさんあります。例えば、テレワーク、テイクアウト、オンライン〇〇、おうち時間……では「在宅避難」という言葉 は?ニュースでは確かに語られているのですが、記憶にありますでしょうか。

避難所へ行かない「在宅避難」とは

昨年2019年の台風19号では、災害時に避難する/しないの判断の難しさを感じたり、食料備蓄を見直すなど、改めて防災への意識が高まるきかっけにもなりました。最近では7月3日から九州地方で続いている大雨の報道からも“今年も雨が多い様子…台風シーズンへの備えを考えなければ ” と思っている方も多いのではないでしょうか。加えて、新型コロナ対策のための「3密」を防ぎながらの避難をどうするか、「避難所へ行かない避難」の選択肢を考えておく必要もありそうです。その多くが自宅マンション等での“在宅避難”と言われています。

避難所というのはもともと、災害をしのぐために一時的に滞在したり、自宅では生活できなくなった被災者が短期間生活をする場所で、例えば避難勧告が出たからと言って、その地域の全住民を収容する準備やキャパシティはないそうです。私が住む区の広報誌でも、台風シーズンを前に「在宅避難に備える」など説明の書かれたパンフレットとハザードマップが配られました。

ウォーターサーバーは在宅避難の強い見方

マーキュロップのウォーターサーバーは、専任スタッフによる自社配送のため、一般の宅配便の停止や遅延の影響は受けずに天然水をお届けでき「災害に強い」のがひとつの強みです。緊急事態宣言でも東日本大震災でも1日も停止することなく通常通りお届けしています。ただ、実際にウォーターサーバーをご利用いただいている多くのお客様は、万が一を考え普段から備えています。

在宅避難に役立つローリングストック

「災害時も、家に天然水のストックがあるから安心」
「ミネラルウォーターが品薄のスーパーに、買いに走らなくて済んだ」
「飲料水にだけは困らないという安心感」

など、天然水のストックがある状態を常時作っているお客様が多いです。

これは、使いながら備蓄=ローリングストック。

使い慣れた食べ物・飲み物を、ちょっと多くストックしておくことで、災害時も慌てない。ウォーターサーバーがあればミネラルウォーターのストックがしやすく、このローリングストックをマーキュロップも推奨しています(マーキュロップの本社オフィスも、我が家も実践しています)

台風シーズンを前に、避難する/しないの基準や避難場所・経路の見直しとともに、在宅避難に備えて天然水を何本ストックした状態で次の配送が来るようにするか、一度サイクルを早めたり本数を増やすご検討をおすすめします。変更や追加はWEBならお客様サイトから、お電話は営業所か担当スタッフへご連絡ください(配送のその場で「今日1本増やせます?」と追加もできます)

この度の大雨、令和2年7月豪雨により被害を受けられました皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、地域の一日も早い復旧をお祈りいたします。
関連ページ:地震・停電時でも使用できる!災害時に役立つウォーターサーバーの選び方

執筆者 マーキュロップ

【この記事の執筆】マーキュロップ編集部
この記事は、株式会社マーキュロップの編集部が執筆しており、ウォーターサーバーについて役に立つ情報発信を目指しています。
環境にやさしいリターナブルボトルで、おいしい富士山の天然水をお届けしています。
マーキュロップについて詳しくはこちら

レジ袋有料化とリターナブルボトル

レジ袋有料化が2020年7月1日から始まりました。経済産業省によると「本当に必要かを考えていただき、私たちのライフスタイルを見直すきっかけとすること」を目的とされています。一方で、生分解性プラスチック(微生物によって分解される素材)を100%使用したものや、繰り返し使える環境にやさしい袋は、有料化の対象外とされています。

環境にやさしいリターナブルボトルとは

少しこの“買い物袋”に近いでしょうか。マーキュロップは天然水を入れるために使用するボトル容器に「繰り返し使えるボトル」を使用しています。「リターナブルボトル」です。

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今ちょうどウォーターサーバーをご利用のお客様向けに実施している「社会科見学クイズ」の中でも出題していますが、リターナブルの歴史は古く 日本では1870年代、明治の初め頃からガラス製のリターナブルびんが、主にお酒を販売するために登場します。リターナブルは、びんビールやびん牛乳でも長い歴史があり、洗浄殺菌技術も確立されています。環境にやさしく、衛生面でも安心してご利用いただけます。

使い捨てか、繰り返し洗浄殺菌か

キレイなイメージを好む(?)日本にだけ「使い捨てビニール」が使われているウォーターサーバーの容器パックもありますが、水にビニールの匂いが移る場合もあるようです。海外産のペットボトル水で、ビニール臭を感じるものがありますが…皆さんも経験がありますでしょうか?

おいしさにも影響するボトルの素材

ボトルの素材は、天然水のおいしさにも影響します。マーキュロップではリターナブルボトルを、少し高価になりますが強く品質のよい素材を選び、エコマーク認定も取得しています。工場ではボトルを厳重に検品したうで、機械による検査、洗浄殺菌、最後に富士山の天然水によるすすぎを行い、繰り返し使用します。マーキュロップの富士山の天然水は1本12ℓ入り。ボトルを1回使用するたびに、500mlペットボトル24本分のごみを削減している計算になります。

マーキュロップをお選びいただき、ウォーターサーバーで富士山の天然水をご利用いただくことが、使い捨てプラスチックごみの削減にもつながります。世の中の関心事が一時的に新型コロナ一色になりましたが、プラスチック製ストローやペットボトル自動販売機廃止など「脱プラ」の今後の動きも気になるところです。

▽ リターナブルびんの歴史について、参考にさせていただきました。
ガラスびん3R促進協議会「ガラスびんのエコ・ヒストリー」
https://www.glass-3r.jp/environment/history.html

執筆者 マーキュロップ

【この記事の執筆】マーキュロップ編集部
この記事は、株式会社マーキュロップの編集部が執筆しており、ウォーターサーバーについて役に立つ情報発信を目指しています。
環境にやさしいリターナブルボトルで、おいしい富士山の天然水をお届けしています。
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東京都医師会と富士河口湖町からのお礼状

今年4月と5月「緊急事態宣言」期間中に、東京都医師会と山梨県富士河口湖町へ、マスクを寄付させていただきました。

東京都医師会へは、マスク不足でお困りの医療現場でお役立ていただくために、富士河口湖町へは、「富士山の天然水」のふるさとであり、日頃の地域社会とのつながりに感謝をこめて、それぞれマスクを寄付させていただきました。

この度いただきましたお礼状の中で、東京都医師会からは関係医療機関へマスクを配布いただき、富士河口湖町では “学校や保健所へのマスクの配布、高齢者・障がい者世帯への優先的配布、児童福祉分野 ”などでマスクをご活用いただいているとの報告がありました。弊社の取り組みが、少しでも社会と地域のお役に立つことができ大変うれしく思います。

日々報道されておりますように今週はまた急に暑くなり、感染対策をしながら同時に“熱中症対策”が求められる状況となりました。弊社の本来の事業であるウォーターサーバーによる富士山の天然水宅配サービスを通じても、皆様のお役に立つことができればと思っております。(経営企画室 岡本)

執筆者 マーキュロップ

【この記事の執筆】マーキュロップ編集部
この記事は、株式会社マーキュロップの編集部が執筆しており、ウォーターサーバーについて役に立つ情報発信を目指しています。
環境にやさしいリターナブルボトルで、おいしい富士山の天然水をお届けしています。
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お届けしたいものは天然水と「感動」です

マーキュロップは、お客様とともに感動を創造することを目指しています。
私たちのクレド(マーキュロップが大切にする価値観をまとめたもの )も、「笑顔と感動を お客様のために」で始まります。お客様のお役に立つこと、お客様の立場になってご期待にお応えすること、またそれが感動につながることを目指しています。

天然水がとてもおいしい、暑い日も雨の日も災害時も安定して届けてくれるから安心、ウォーターサーバーが年に一度キレイなものに交換される、スタッフがサーバーの設置や移動も対応してくれる、水がなくなったときも連絡するとできる限り即日対応と融通が利く…
マーキュロップは独自のサービスも多いですが、このようなお客様の「ご満足」のその先にある、「感動」を目指しています。

4月の天然水の配送時に、お客様へ日本製の品質のよい「洗えるマスク」と「除菌ウェットティッシュ」をお届けしました。このようなお客様のお役に立ちたい想いで、社長や新卒スタッフ、営業所スタッフが皆で1つ1つ丁寧に袋詰めし、お客様へお渡ししました。

先月、天然水をご愛飲いただいているお客様から、お届けしたマスクに対する大変うれしいお声をいただきました。ホームページへの掲載にご快諾いただきましたので、ご紹介させていただきます。

御社の天然水を利用するきっかけは東日本大震災でした。
当時我が家の子供達は4歳と2歳。震災による水道水への放射性物質混入など多くの不安と恐怖に満ちた日々でした。あれから9年、子供達は御社の天然水と共に健やかに成長し続けています。

そして。またこの世界的パンデミックに面し、我々含め多くの人々が不安と恐怖に陥りました。先の見えない日々に。

そんな中…。医療機関に従事する私が帰宅した玄関で、目に飛び込んできたのは御社からのマスクと除菌シートのプレゼント。それを手にしたときは、震え、涙が溢れました。子供達と夫と共に、いつも宅配してくださっている奥田様、またこの企画を考案してくださった皆々様に深く感謝し、この先もずっと御社とお付き合いしていこうと改めて思った次第です。

本当に、本当にありがとうございます。
御社の皆様におかれましても、引き続き感染に注意し、無理はせずお身体には十分ご自愛なさってください。
本当にありがとうございました!

医療機関にお勤めとのことで大変お忙しい状況の中いただいたメッセージに、私たちの方が感動しました。マーキュロップではこのような非常時こそ、天然水の安定供給に努めるとともに、小さな気遣いや思いやりから、やっぱりマーキュロップを使っていてよかったなぁと感じていただけるような、ホッとなごむような気持ちをお届けできましたら幸いです。 (経営企画室 岡本)

執筆者 マーキュロップ

【この記事の執筆】マーキュロップ編集部
この記事は、株式会社マーキュロップの編集部が執筆しており、ウォーターサーバーについて役に立つ情報発信を目指しています。
環境にやさしいリターナブルボトルで、おいしい富士山の天然水をお届けしています。
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貴重な「洗えるマスク」と「除菌ウェットティッシュ」をお客様へ

緊急事態宣言も出され、コロナ…という言葉を聞かない日はない毎日ですが、天然水を自社製造・自社配送する私たちにできることは何でしょうか。第一に安全、第二に継続的な安定供給。そして横浜営業所のスタッフの日報の中に、ひとつの答えがありました。

まずは元気にお届けすることが大事なんじゃないか。
「大変な状況で暗い雰囲気の方も多く見受けられ、またこちらもあれこれ気を遣う部分や、非接触配送などご案内することも多く、それどころではないとなりがちですが、明るく元気に天然水をお届けすることでお客様にも元気になっていただけることが、一番簡単ですぐにできることだと思います

また、マスクや除菌用品の品薄が続いており、天然水の製造・配送をしている私たちマーキュロップにとっても、今「マスク」は必須。今回、貴重な「洗えるマスク」の仕入れの機会があり、配送や事務スタッフ用とあわせて日頃のご愛飲に感謝をこめてお客様にもお渡しできるよう、数に限りがありますがご用意させていただきました(富士河口湖工場では食品工場用の使い捨てマスクのみを使用しております)。

※マスクは弊社にとっても貴重品です。数に限りがありますので、地域や状況にあわせてお渡ししておりますこと、どうぞご理解くださいませ。

ウェットティッシュは、 お客様にウォーターサーバーの日常的なお手入れを習慣付けていただくために、ボトルを交換する際にボトルの口とウォーターサーバーの差込口を拭いていただく用途で生産している日本製のアルコールタイプの除菌ウェットティッシュです。こちらも数に限りがありますが、現在マスクと合わせて、又は単体でお配りしております。

お渡ししたときに「さすが、マーキュロップ!」と言ってくださるお客様が多いことに、日頃から私たちの姿勢や取り組みがお客様にも伝わっていることを実感し、大変うれしく思います。マーキュロップを必要とされるお客様のために、今日も元気に、富士山の天然水のお届けを継続します。

(このような状況の中、18都府県でお客様へお届けしているスタッフの皆様、いつもありがとうございます!今日もぜひ明るくよろしくお願いします!本部スタッフも明るく対応したいと思います!)

(経営企画室 岡本)

執筆者 マーキュロップ

【この記事の執筆】マーキュロップ編集部
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熱中症予防へ9年目の取り組み

マーキュロップは、2011年6月より官民が共同で熱中症予防を呼びかけて行く国民運動「ひと涼みしよう 熱中症予防声かけプロジェクト」に協賛して今年2020年で9年目となります。2011年6月8日に開催された同プロジェクト立ち上げ時のキックオフミーティングから参加し、家庭やオフィスへ ウォーターサーバーを設置し、天然水をお届けする企業として、熱中症予防への取り組みを実施しています。

マーキュロップの特徴として、宅配便への委託をせず、自社製造の天然水を自社スタッフで、お客様のご自宅までお届けしています。気温の急な上昇の多い春先や夏の暑い日は、子どものいるご家庭やご年配の方などを中心に、お会いした際には熱中症にはお気をつけいただくようお声かけしています。

各地の営業所が地域密着でお届けしているからこそできる、小さな社会貢献と考えています。また夏に実施するキャンペーン等では、例年、マイボトルで天然水を持ち歩くことを推進するなど、熱中症予防につながる取り組みを実施しています。

過去に作成した「うちわ」の例

【熱中症予防声かけプロジェクトとは】
「みんなが少し意識を変えるだけで、熱中症は防げる」をテーマに、環境省などの官と民が共同で熱中症予防を呼びかけていく国民運動です。2010年度の熱中症による救急搬送人員が53,843人と2009年度の4.15倍に急激に増えたことを踏まえて立ち上がりました。熱中症は、病気ではなく気象災害です。周りの皆で気をつけ声をかけ合うことで防ぐことができます。今年の夏は節電で室内も暑くなる中、小さなお子様やご年配の方を中心に水分補給等の対策が重要となります。

熱中症予防声かけプロジェクト 公式ホームページ

執筆者 マーキュロップ

【この記事の執筆】マーキュロップ編集部
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