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“おしゃれ”も“機能”も妥協しない、毎日使うものだから

更新日:2024.07.05 はじめてのウォーターサーバー選び

おしゃれも機能も妥協しないウォーターサーバー

ウォーターサーバーは、設置したら毎日必ず使うもの。また、毎日目にするものでもあります。だからこそ、デザイン性や機能性にもこだわりたいですよね。そこでこの記事では、ウォーターサーバーのデザイン・機能について考えてみたいと思います。

【目次】開く閉じる
ウォーターサーバーにはさまざまなデザインがある
 ①床置き型か?卓上型か?
 ②水ボトルは見える? 見えない?
 ③カラーバリエーション、質感
おしゃれなだけじゃない!「下置き」のメリット
デザイン性も機能性も◎な「シタカラ」

ウォーターサーバーにはさまざまなデザインがある

「キッチンやリビングは、できるだけ生活感を出したくない」という方も多いのではないでしょうか。「炊飯器やジューサー、ミキサーといった小型家電はできるだけ収納して、見えないようにしている」という方もいるかもしれません。

一方、ウォーターサーバーは、キッチンやリビングに設置して、出しっぱなしの状態で使うのが基本です。だからこそ、ウォーターサーバーのサイズやデザインによっては、せっかくのおしゃれなインテリアを台なしにしてしまう可能性も……。ウォーターサーバー選びでは水のおいしさや価格ももちろん重要ですが、それと同じくらい、デザインも大切といえるでしょう。

そうはいっても、近年はウォーターサーバーのデザインも豊富で、いざ選ぶとなると迷ってしまいますよね。そんなときは、まずは次の3点をチェックしてみてください

①床置き型か?卓上型か?

「床置き型」は、ウォーターサーバー本体を床に置いて使用するタイプです。各メーカーが扱っているためバリエーションが多く、スリムなものから、おしゃれなものなどさまざまなデザインがあります。ただ、ウォーターサーバーの高さは通常1mほどあり、冷蔵庫ほどではありませんが、そりなりに存在感があるのは否めません。また、サイズ的に設置場所も壁際などに限定されます。

キッチンカウンターやテーブルに置ける「卓上型」は、床置き型の半分ほどで小型です。インテリアにはなじみやすいといえるでしょう。ただし、床置き型に比べると種類が少なく、選択肢はやや限られます。

関連ページ:卓上ウォーターサーバーはコンパクトな分デメリットしかない?メリットや選び方を解説
関連ページ:ウォーターサーバーのサイズ比較!置き場所別おすすめのウォーターサーバーも紹介

②水ボトルは見える? 見えない?

ウォーターサーバーは基本的に、水が入った容器(水ボトル)の交換が必要です(水道直結型などは除く)。ウォーターサーバーと聞いてすぐに思い浮かべるのは、水ボトルがサーバー本体の上に設置されているタイプではないでしょうか。水ボトルが見えていると“ウォーターサーバー感”が出やすく、インテリアとの相性を気にされる方も少なくありません。

一方、近年は水ボトルが見えないタイプも増えています。水ボトルがカバーで隠れたり、サーバー本体に収納できたりするので、水ボトルが見えるタイプに比べると、格段におしゃれなデザインといえるでしょう。

③カラーバリエーション、質感

ウォーターサーバーの定番色といえば、ホワイトとブラックです。明るくさわやかなホワイトはどんなインテリアにも合いやすいのが特徴。ブラックのウォーターサーバーは、部屋をシャープでシックな印象にしてくれます。

また、同じ色でも光沢感の有無でイメージはかなり違ってきます。たとえば、光沢のあるウォーターサーバーはキッチンまわりの家電との相性がよく、つやのないマットなタイプはモダンなリビングやナチュラルなインテリアにも調和しやすい、という具合です。

おしゃれなだけじゃない!「下置き」のメリット

ウォーターサーバー下置きのメリット

いかがでしょうか。ほしいウォーターサーバーのデザインを少しでもしぼり込めたでしょうか。ウォーターサーバーのデザインについて考えるとき、もう一つ、注目したいポイントがあります。それは、水ボトルの置き方です。

水ボトルの置き方は、「上置きスタイル」と「下置きスタイル」があります。

主流は「上置きスタイル」で、サーバー本体の上部に水ボトルがあるタイプです。「下置きスタイル」は、サーバー本体の下部に水ボトルを設置します。

じつは、下置きスタイルは、デザイン性も機能性も兼ね備えたすぐれものなんです! まず、下置きスタイルの多くは、水ボトルを本体下部に収納できます。つまり、水ボトルが見えないタイプなので、美観を損なう心配がありません。

また、水ボトルの交換の際に、ボトルを上に持ち上げる必要がないのも大きなメリットです。メーカーや機種によりますが、水ボトルの容量は7~12リットルほど。上置きスタイルの場合、交換時にはそれを持ち上げることになります。

関連ページ:ウォーターサーバーのメリットとデメリットとは?どんな人に向いているかも徹底解説!

デザイン性も機能性も◎な「シタカラ」

デザイン性も機能性も◎なウォーターサーバー「シタカラ」

マーキュロップでは現在、床置き型・上置きスタイルの「スリム(Slim)」、卓上型の「スリム エス(Slim S)」、床置き型・下置きスタイルの「シタカラ(sitakara)」の3タイプのウォーターサーバーをご用意しています。

このうち、デザインと機能の両面で高評価をいただいているのが「シタカラ」です。水ボトルはサーバー本体下部に隠れる仕様となっており、余計な凹凸や色味はできるだけ排除。グッドデザイン賞も受賞した洗練されたデザインは、キッチンやリビングにすっと溶け込みます。

カラーはマットホワイトとマットブラックの2色展開。マットブラックは2021年5月に追加されたばかりですが、「やっぱり黒はかっこいいね」と、デザインとカラーを気に入って選んでくださるお客様が増えています。

もちろん、下置きスタイルだから、水ボトルを持ち上げずにラクに交換が可能です。さらに、カップ麺を作るときなど、熱々のお湯を使いたいときにボタン一つで高温にできる「再加熱機能」や、暗くなると自動で節電する「エコ機能」、お子さんがいらっしゃるご家庭でも安心してお使いいただける「チャイルドロック機能」(温水のみ)など、便利な最新機能も満載!  

ウォーターサーバーシタカラ、マットブラック

ウォーターサーバーの“基本”ともいえる、水のおいしさにも自信があります。マーキュロップの「富士山の天然水」の水源は、富士山麓の標高1,030mの高さにあり、これは富士山麓で業界No.1の高さなんです! また、モンドセレクション、ITIといった食の世界的な品評会においても最高賞を受賞しています。

「ウォーターサーバーを導入するなら、おいしい天然水を飲みたい」
「キッチンやリビングのインテリアに合うおしゃれなものがいい」
「機能も妥協したくない」

そんな方は、マーキュロップの「シタカラ」をぜひご検討ください。きっとご納得いただけるはずです。
関連ページ:おしゃれなウォーターサーバーの人気・おすすめ4選 インテリアにあうデザインの選び方も解説

執筆者 マーキュロップ編集部

【この記事の執筆】マーキュロップ編集部
この記事は、株式会社マーキュロップの編集部が監修しており、ウォーターサーバーについて役に立つ情報発信を目指しています。
環境にやさしいリターナブルボトルで、おいしい富士山の天然水をお届けしています。
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