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ウォーターサーバーにカビが!?原因と対策を徹底解説!

投稿日:2023.12.15 はじめてのウォーターサーバー選び

ウォーターサーバーにカビが⁉原因と対策を徹底解説!

ウォーターサーバーには、カビが生えることがあるのでしょうか?ウォーターサーバーを導入したいけれど衛生面が気になるという方向けに、家の中でのカビの原因や対策、衛生的なウォーターサーバーの選び方について説明します。

【目次】開く閉じる
実は雑菌だらけ⁉カビが生える原因とは?
 温度
 湿度
 栄養
 酸素
ウォーターサーバーにカビが生えた時の対策
 メーカーに相談する
 設置場所を見直す
 日頃のお手入れとメンテナンス
ウォーターサーバーのカビを飲んでしまったら?
ウォーターサーバーの抗菌機能
 SIAA抗菌仕様のスリムとスリム卓上
 UV殺菌仕様のシタカラ
ウォーターサーバーならマーキュロップがおすすめ
 マーキュロップのおすすめ製品

実は雑菌だらけ⁉カビが生える原因とは?

ウォーターサーバー実は雑菌だらけ⁉カビが生える原因とは?

高温多湿な日本では、家の中では、お風呂場や洗面所、トイレ、キッチンなど、様々な場所にカビが発生しやすくなります。また家電製品も、エアコンの内部、冷蔵庫の自動製氷機、除湿器などはカビが生えやすいと言われています。カビが生える原因は「温度」「湿度」「栄養」「酸素」の4つの条件が揃うときです。それぞれ説明していきます。

マーキュロップのウォーターサーバーは各タイプそれぞれ、SIAAマーク取得の抗菌パーツや殺菌効果を持つUV LEDを使用しています。また年に一度を基準にウォーターサーバー本体をメンテナンスのため交換していますので、安心してご利用いただけます。

温度

カビが発生しやすい温度は、25~28℃と言います。ただし、カビの成長が可能な温度は0~40℃で、種類によっては60℃以上でも成長可能と言われています。25~28℃は夏前後の気温です。家の中は春夏の暖かい・暑い時期を中心に、一年中、カビが発生しやすい温度と言えるかもしれません。

湿度

ウォーターサーバー実は雑菌だらけ⁉カビが生える原因は湿度

カビは湿度が65%を超えると繁殖しやすくなり、湿度が上がれば上がるほど増えるスピードも上がると言われています。湿度が65%以下になると増えにくいとされていますが、あくまでも成長できないだけで、生存自体はできるため注意が必要です。温度が25~28℃、湿度が65%以上になると特にカビが発生しやすくなるため、家庭の中でカビの生えやすい場所として一番にお風呂場が想像されるのではないでしょうか。ウォーターサーバーの設置場所として、お風呂に近い洗面所など湿度の高い場所は避けた方がよいでしょう。

栄養

カビが増えるにはカビにとっての栄養が必要です。カビが特に好んでいるのはデンプンや糖分で、身近なものではパンやお餅、お菓子などが挙げられます。しかし、それ以外にもカビの栄養になるものはさまざまで、人の皮脂や垢、ホコリ、髪の毛、壁材、畳までもが栄養分になると言います。家の中やウォーターサーバーの周辺はこまめに掃除をしましょう。蛇口周りも汚れた場合は拭き取りましょう。

酸素

カビが発生し、増えるためには酸素が必要とされています。酸素がなければカビは増えませんが、生活空間に酸素をなくすことはできません。
食べ物のパッケージの中にエージレスなどの名前で脱酸素剤が入っているのを見かけることがあるでしょうか。これは食品のパッケージ内の酸素を無くすことで、カビなどを防ぐ食品の品質保持の対策です。

ウォーターサーバーにカビが生えた時の対策

年1回など適切にメンテナンスの実施されているウォーターサーバーであれば、カビが生えることはめったにありませんが、メンテナンスを実施せずに続けて利用していたり、湿度の高い場所など利用環境によってはカビが発生してしまうことがあります。万が一、カビを見つけた場合は、どのように対応したらよいでしょうか?

メーカーに相談する

ウォーターサーバーにカビが生えた時の対策はメーカーに相談する

まず一番は提供元のメーカーに相談しましょう。利用する側も適切に使用しており、メンテナンスを実施しているメーカーであれば、ウォーターサーバー本体を交換してもらえるはずです。原因や今後カビを発生させないための対応策も聞いてみましょう。置き場所を変更する、お手入れ方法を聞いて実践するなど対策が考えられます。

設置場所を見直す

新たに設置したウォーターサーバーは、今後カビが発生しないよう設置場所の見直しをしましょう。湿度の高い場所を避ける、直射日光を避ける、エアコンの送風が直接当たらない場所にする、キッチンからリビングに変更するなどです。

日頃のお手入れとメンテナンス

ウォーターサーバーの抗菌機能

ウォーターサーバーを衛生的に使用するためには、日頃のお手入れと、メーカーによるメンテナンスを受けることが大切です。特にボトル差込口と、蛇口周りは清潔にしましょう。
またメーカーによるメンテナンスは、ウォーターサーバー本体を部品単位に分解し、洗浄殺菌して、部品交換も行われ衛生的に再製品化されています。マーキュロップは専門のメンテナンスセンターでそれらの工程を行います。

ウォーターサーバーのカビを飲んでしまったら?

万が一、カビの生えたものを飲んだり食べたりしてしまった場合、どうしたらよいのでしょうか?東京都保健医療局の資料によると、「カビを原因とする嘔吐、下痢、腹痛などの食中毒様症状を呈することは、あまりありません。(引用)」ということでした。水やお茶については、口を付けて飲みかけのペットボトルから数日後にカビが発生することがあるようです。
気になる症状があるなど異変を感じる場合は、病院に問合せたり受診された方がよいかもしれません。
参考:清涼飲料水中の汚染原因物質に関する研究
東京都保健医療局 カビの生えた饅頭を食べてしまいました。食中毒が心配です。【食品安全FAQ】

ウォーターサーバーの抗菌機能

ウォーターサーバーの抗菌機能

ウォーターサーバーを衛生的に使用するために、本体に使われている抗菌パーツや除菌・殺菌機能、またメンテナンスの有無について事前に確認しておきましょう。

〇抗菌仕様:抗菌・防カビに関する認証団体が、「抗菌加工されていない製品と比較し、細菌の増殖割合が百分の一以下であること」などの基準をもとにSIAAマークを認証しています。ウォーターサーバーに抗菌パーツを使用している製品があります。
参考:抗菌製品技術協議会 SIAAマークと
〇除菌・殺菌機能:高性能なウォーターサーバーにはタンク内にUV殺菌ランプを搭載したものがあります。
〇定期メンテナンス:使用していたウォーターサーバー本体を回収し、部品単位に分解してメンテナンスを実施しているメーカーがあります。1年~2年に一度など、決められた頻度で本体が無料で交換されるため衛生的にも性能的にも安心できるサービスです。

【SIAA抗菌仕様のスリムとスリム卓上】

マーキュロップのウォーターサーバースリムとスリムS(卓上タイプ)

マーキュロップのウォーターサーバースリム
マーキュロップのウォーターサーバースリムS(卓上タイプ)

・ボトル差込口とタンク内の部材はSIAAマーク取得(※)の抗菌パーツを使用しています。
・サーバー内部に取り込む空気はHEPAフィルターできれいにしています。
・年に一度を基準にメンテナンスのため本体を交換します。

※SIAA認証機関:一般社団法人抗菌製品技術協議会 ノースピルピン(ボトル差込口部材)、バッフル(タンク内冷水と温水の仕切り部材)

【UV殺菌仕様のシタカラ】

UV殺菌仕様のウォーターサーバーシタカラ

マーキュロップのウォーターサーバーシタカラ

ウォーターサーバーシタカラ

・殺菌効果を持つUV LEDを搭載。冷水タンク内部を殺菌します。
・年に一度を基準にメンテナンスのため本体を交換します。

ウォーターサーバーならマーキュロップがおすすめ

マーキュロップのウォーターサーバーは、それぞれ抗菌・殺菌機能を備えています。また、年に一度を基準にウォーターサーバー本体をメンテナンスのため交換していますので、赤ちゃんのいるご家庭でも安心してご利用いただけます。
ナチュラルミネラルウォーターと表記できる、おいしい富士山の天然水が飲みたい方、メーカーによる定期メンテナンスを無料で受けたい方におすすめです。スタッフが設置に伺うため、置き場所のご相談や、置き場所の変更対応も可能です。

マーキュロップのおすすめ製品

●ウォーターサーバー シタカラ
タンク内にUV殺菌機能を搭載したウォーターサーバーなら「シタカラ」がおすすめです。ボトルの持ち上げ不要、ウォーターサーバー下部にボトルをセットします。年に1度を基準に定期メンテナンスを行う料金は、あんしんサポート料に含まれているため追加費用は発生しません。

マーキュロップのウォーターサーバーおすすめ製品

月額料金 8,660円(月4本・48L使用時)
※こちらは月4本の場合の料金です。月2本からご利用いただけます。
内訳:富士山の天然水12L 1,890円×4本
   あんしんサポート料 1,100円/月

【富士山の天然水】
マーキュロップの天然水は、硬度24のやわらかな軟水。まろやかで身体になじみやすいのが特徴です。

ウォーターサーバーなら富士山の天然水

まとめ

この記事では、衛生面から選ぶウォーターサーバーについて見てきました。カビが発生する原因は高温多湿な環境や、デンプンや糖分の他、埃などが挙げられます。衛生面が気になる方は、ウォーターサーバーの設置場所に気をつけ、定期的なメンテナンスを実施しているメーカーを選びましょう。抗菌・殺菌機能を搭載したウォーターサーバーもおすすめです。

執筆者 マーキュロップ編集部

【この記事の執筆】マーキュロップ編集部
この記事は、株式会社マーキュロップの編集部が監修しており、ウォーターサーバーについて役に立つ情報発信を目指しています。
環境にやさしいリターナブルボトルで、おいしい富士山の天然水をお届けしています。
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