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ウォーターサーバーは何リットルがおすすめ?容量によるメリット・デメリットを解説!

投稿日:2023.12.01 はじめてのウォーターサーバー選び

ウォーターサーバーは何リットルがおすすめ?容量によるメリット・デメリットを解説!

ウォーターサーバーの水ボトルは何リットルでしょうか?現在日本で主流となっているボトル容量やその理由、また一部出ている軽くて扱いやすい小容量ボトルの特徴を説明します。また、家庭でウォーターサーバーを使う場合、1か月に何リットルの水が必要でしょうか。飲み水と料理に分けて、その目安の量を計算します。最後にペットボトル水と比較した料金も説明しています。ウォーターサーバーの導入を検討する際の参考になれば幸いです。

【目次】開く閉じる
ウォーターサーバーの水ボトルは一般的に何リットル?
ボトルサイズごとのメリット・デメリット
 大きい水ボトルのメリット・デメリット
 小さい水ボトルのメリット・デメリット
何リットル必要?月の平均水使用量
 成人一人当たりの使用量
 料理の使用量
 家族構成別の使用量
容量の次はコストを確認!
ウォーターサーバーならマーキュロップがおすすめ
マーキュロップのおすすめ製品

ウォーターサーバーの水ボトルは一般的に何リットル?

ウォーターサーバーの水ボトルは12リットルが一般的です。
ウォーターサーバーはアメリカ生まれ。そのアメリカで使われている「液体の容量の単位」にgallon(ガロン)があり、1ガロンは3.785Lです。アメリカではウォーターサーバーの水ボトルは5ガロン(19L)が主流ですが、重さもあるため、日本では扱いやすい3ガロン(12L)が普及しました。
ただ、ウォーターサーバーの家庭への普及にともない、日本では12Lでも「重い・大きい」という声が多いため現在では、メーカーにより7L、7.2L、9.3L、9.5L、など小容量タイプも扱われています。

ボトルサイズごとのメリット・デメリット

ボトルのサイズにより、ボトル交換の頻度が変わるため、使い勝手から、それぞれメリット・デメリットがあります。また宅配される時の梱包サイズや注文単位が変わります。

大きい水ボトルのメリット・デメリット

ウォーターサーバー大きい水ボトルのメリット・デメリット

大きい水ボトルを、ここでは一般的な12Lとします。12Lボトルのメリット・デメリットは以下の通りです。

メリットボトル交換の頻度が少なくて済む
梱包が1本ずつで運びやすい
料金が割安になる傾向
デメリット12kgあるため、重く感じる場合がある

「12kgを持ち上げることが辛いと感じるかどうか」で、大きい水ボトルがおすすめできるかどうかが分かれます。12kgというのは、だいたい2歳~2歳半の子どもの体重と同じくらい。上部にボトルをさし込むタイプのウォーターサーバーの場合、この12kgを持ち上げることになります。
メリットとしては、容量が12Lあれば、月に4本の水を使う家庭でも、週に1回の交換となるため、交換頻度は少なくて済みます。また、宅配時の梱包が1本ずつのため、受け取った後にボトルを移動させる時も重さは最大12kgで済むということも、実際に使い始めて気づく意外なメリットと言えます。

ボトルを持ち上げることだけがちょっと…という場合は、12Lボトルと下置きタイプのウォーターサーバーの組み合わせがおすすめです。

小さい水ボトルのメリット・デメリット

ウォーターサーバー小さい水ボトルのメリット・デメリット

小さい水ボトルを、ここでは7~9.5Lとします。7~9.5Lの小さい水ボトルのメリット・デメリットは以下の通りです。

メリット 比較的持ち上げやすく交換が楽
デメリットボトルの交換頻度が増える
まとまった梱包で届くため重量が大きい
料金が割高になる傾向

小さい水ボトルの最大のメリットは、12kgよりも9.5kg、7kgの方が比較的持ち上げやすいため、交換が楽になることです。
ただし1本が軽くなる代わりに、デメリットとして交換頻度は増えます。また小さい水ボトルは2~4本セットで1箱の段ボールに梱包されて届くメーカーがほとんどです。水ボトル自体は比較的軽いですが、段ボールごと持ち上げる時は、7L×2本で14kg、9.2L×2本で18.4kg、7.2L×4パックの場合は28.8kgの重量となります。
ボトル交換時だけでなく、水を移動するときも「軽く、持ち運びやすく」を希望する場合は、配送される1箱のサイズ・重量を確認しましょう。特に不在がちで宅配ボックスを利用する場合は、部屋までどのように移動するか、又は宅配ボックスを使用せずにどう受け取るかも検討すると良いでしょう。

何リットル必要?月の平均水使用量

人はどれくらいの水を必要としているでしょうか?

成人一人当たりの使用量

成人一人当たりの使用量

成人一人当たり、1日に2.5Lの水が必要と言われています。食事からの摂取が1L、体内で作られる水を0.3Lとして、飲み水からは1.2L飲むことが健康のためには大切と言います。1か月を30日とすると、1か月間で1人36Lの水を飲むことになります。
参考ページ:1日に必要な水分補給の量は約1.2リットル

厚生労働省では、熱中症の予防や”中高年で多発すると言われる脳梗塞・心筋梗塞なども水分摂取量の不足が大きなリスク要因のひとつ”となっているため、”こまめな水分補給が効果的”と呼びかけられています。
参考:厚生労働省「健康のため水を飲もう」推進運動

料理の使用量

成人一人当たり、1日に食事から摂取している水は1Lと言われています。ただし、ここには調理に使う水だけでなく、肉や魚、豆腐、野菜など食材そのものに含まれている水分が含まれます。また、料理から直接摂取する水以外にも、煮る、茹でる、蒸す、さらす、洗うなど、料理を作る時に使う水がもっとあります。
ここでは、料理に使う水の量の目安として、一人当たり1日1Lで計算するとします。そうすると、1か月間で1人30Lの水を使うことになります。

家族構成別の使用量

家族構成別のウォーターサーバー使用量

家族構成別の1か月当たりの水使用量を、このまま人数をかけて算出してみましょう。

飲み水料理の水合計
1人36L30L66L
2人72L60L132L
3人108L90L198L
4人144L120L264L
5人180L150L330L

現在、共働き世帯は夫婦のいる世帯の約7割。共働き世帯が家で過ごす時間は、起きている時間の約半分と言われています。そのため、ウォーターサーバーの水の使用量も、上の表の数値の半分が目安となるでしょう。

容量の次はコストを確認!

ここでは3人家族の例で計算していきます。1か月当たりの、家で過ごす時間に使用する水の量は以下の通りです。

【3人家族、家で過ごす時間は半分と仮定】
飲み水 54L(12Lボトル換算 4.5本)
料理の水 45L(12Lボトル換算 3.75本)

飲み水の量54Lを、ペットボトル水を購入したときとウォーターサーバーを使用したときのコストを比較してみましょう。2Lのペットボトルが最も安く、500mlのペットボトルが最も高いコストとなります。ウォーターサーバーはその中間の価格帯で利用できます。

ペットボトルペットボトルウォーターサーバー
ボトル容量500ml2L12L
水1本当たり108円128円1,890円
54L使用時11,664円3,456円8,505円

関連ページ:ペットボトルの水とウォーターサーバーを徹底比較!コスパやメリットなど

ウォーターサーバーならマーキュロップがおすすめ

ウォーターサーバーならマーキュロップがおすすめシタカラ

マーキュロップのお客様の継続率は99.5%以上。「天然水のおいしさ」と「年1回基準のメンテナンス」から継続されるお客様が、とても多いのが特徴です。ウォーターサーバーの設置もスタッフが対応するため、初めてウォーターサーバーを導入される方にも安心です。

・まろやかな味わいの、おいしい富士山の天然水
・重いボトルの持ち上げ不要!下置きウォーターサーバー
・年1回の衛生的なメンテナンス(本体交換)が無料
・ボトルは持ち手付きの12L入り、配送時に回収するためエコ

マーキュロップのおすすめ製品

【富士山の天然水】
マーキュロップの天然水は、自然がつくりだす天然水本来の味を大切に、処理は最小限にとどめた「ナチュラルミネラルウォーター」です。

●ウォーターサーバー シタカラ
「そんなに頻繁にボトルを交換するのも面倒かも…」
「でも12Lの水ボトル、やっぱり重いかな?」と気になる方には下置きタイプがおすすめです。

下置きウォーターサーバーシタカラ

月額料金 6,770円(月3本・36L使用時)
※月2本でもご利用いただけます。
内訳:富士山の天然水12L 1,890円×3本
あんしんサポート料:1,100円/月

まとめ

ここまでウォーターサーバーの水ボトルは12Lが主流であること、また小容量の7~9.5Lのボトルについてもメリット・デメリットを見てきました。ボトル交換時の重さが気になる場合は、小容量ボトルの他に、下置きタイプのウォーターサーバーを使うことでも不便は解消できます。家族の人数に合わせて水の使用量の目安から、月々の料金も確認したうえで検討しましょう。ウォーターサーバーを使い始めると、水分補給の習慣がつき、おいしく健康維持に役立つはずです。

執筆者 マーキュロップ編集部

【この記事の執筆】マーキュロップ編集部
この記事は、株式会社マーキュロップの編集部が監修しており、ウォーターサーバーについて役に立つ情報発信を目指しています。
環境にやさしいリターナブルボトルで、おいしい富士山の天然水をお届けしています。
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