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在宅避難に備えるローリングストック

2020.07.14

新型コロナ流行以降、頻繁に聞くようになった言葉がたくさんあります。例えば、テレワーク、テイクアウト、オンライン〇〇、おうち時間……では「在宅避難」という言葉 は?ニュースでは確かに語られているのですが、記憶にありますでしょうか。

昨年2019年の台風19号では、災害時に避難する/しないの判断の難しさを感じたり、食料備蓄を見直すなど、改めて防災への意識が高まるきかっけにもなりました。最近では7月3日から九州地方で続いている大雨の報道からも“今年も雨が多い様子…台風シーズンへの備えを考えなければ ” と思っている方も多いのではないでしょうか。加えて、新型コロナ対策のための「3密」を防ぎながらの避難をどうするか、「避難所へ行かない避難」の選択肢を考えておく必要もありそうです。その多くが自宅マンション等での“在宅避難”と言われています。

避難所というのはもともと、災害をしのぐために一時的に滞在したり、自宅では生活できなくなった被災者が短期間生活をする場所で、例えば避難勧告が出たからと言って、その地域の全住民を収容する準備やキャパシティはないそうです。私が住む区の広報誌でも、台風シーズンを前に「在宅避難に備える」など説明の書かれたパンフレットとハザードマップが配られました。

マーキュロップのウォーターサーバーは、専任スタッフによる自社配送のため、一般の宅配便の停止や遅延の影響は受けずに天然水をお届けでき「災害に強い」のがひとつの強みです。緊急事態宣言でも東日本大震災でも1日も停止することなく通常通りお届けしています。ただ、実際にウォーターサーバーをご利用いただいている多くのお客様は、万が一を考え普段から備えています。

「災害時も、家に天然水のストックがあるから安心」
「ミネラルウォーターが品薄のスーパーに、買いに走らなくて済んだ」
「飲料水にだけは困らないという安心感」

など、天然水のストックがある状態を常時作っているお客様が多いです。

これは、使いながら備蓄=ローリングストック。

使い慣れた食べ物・飲み物を、ちょっと多くストックしておくことで、災害時も慌てない。ウォーターサーバーがあればミネラルウォーターのストックがしやすく、このローリングストックをマーキュロップも推奨しています
(マーキュロップの本社オフィスも、我が家も実践しています)

台風シーズンを前に、避難する/しないの基準や避難場所・経路の見直しとともに、在宅避難に備えて天然水を何本ストックした状態で次の配送が来るようにするか、一度サイクルを早めたり本数を増やすご検討をおすすめします。変更や追加はWEBならお客様サイトから、お電話は営業所か担当スタッフへご連絡ください(配送のその場で「今日1本増やせます?」と追加もできます)

この度の大雨、令和2年7月豪雨により被害を受けられました皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、地域の一日も早い復旧をお祈りいたします。
(経営企画室 岡本)

富士山の天然水 12リットル 1,630円(税別)
あんしんサポート料 月649円(税別)※ウォーターサーバーの機種により異なります。

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0120-140-096

受付時間 9:00~17:00(日曜除く)

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