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富士山の水が人気の理由や水道水をまずいと感じる原因・水質の比較

更新日:2024.07.05 ウォーターサーバーとは

市販のミネラルウォーターをペットボトルで購入する際、おいしさから「富士山の天然水」を選んでいる方も多いのではないでしょうか。

全国のミネラルウォーター製造量の約4割が、富士山のふもと、山梨県です。富士山の天然水が人気の理由について見ていきましょう。また、水道水がまずい…と感じる原因や水質の比較、水道水の危険性の有無についても見てみましょう。身のまわりの水を見直す際の参考になれば幸いです。

マーキュロップでは、富士山の天然水をできるだけ自然のまま、空気に触れることなく衛生的にボトリングし、お届けしています。山梨県富士河口湖町にある自社工場で生産しています。ウォーターサーバーで飲むおいしい水で迷われている方は、ぜひマーキュロップの富士山の天然水をご検討ください。

【目次】開く閉じる
富士山の天然水が人気の理由
 1.お水のおいしさを決めるもの
 2.ミネラルが加わるプロセス
 3.富士山の水がおいしい理由
水道水をまずいと感じる原因
三大都市と富士山近くの水質を比較
 1.残留塩素
 2.有機物質
 3.臭気
水道水の健康への影響について
 1.給水管
 2.貯水槽
 3.残留塩素
品質とおいしさで選ぶなら富士山の天然水を!

富士山の天然水が人気の理由

富士山の天然水が人気の理由

富士山の天然水は一言でいうと「おいしい」のが人気の理由です。ここではそのおいしさの秘密を見ていきましょう。

1.お水のおいしさを決めるもの

お水のおいしさを決めるのはミネラルバランスです。全くミネラルを含まない純水(RO水)は味がありません。天然水のように、ミネラルがバランスよく加わることで、ほのかな甘みや清涼感、なめらかさが感じられます。ただ、ミネラルの量が多いと海洋深層水のように苦みや硬さ、飲みにくさにつながります。おいしさで水を選ぶなら「天然水」がおすすめです。

お水のおいしさを決めるもの

2.ミネラルが加わるプロセス

天然水に含まれるミネラルにはナトリウム、カルシウム、マグネシウム、カリウム、シリカなどがあります。これらのミネラルは岩盤の鉱物の中に豊富に含まれており、雨や雪解け水が岩盤を通過することで浄化され、多くのミネラルを含んだ水になります。長い時間をかけて浄化されたお水はミネラルが豊富で、おいしい天然水になるのです。

3.富士山の水がおいしい理由

日本には数多くの採水地があり、それぞれ地質が違うため天然水のおいしさも採水地や井戸の深さにより異なります。富士山の天然水がおいしいといわれる理由は、富士山が約10万年もの長い歳月をかけて形成された、独特の地層を持つためです。その地層が、ミネラルバランスのよい、やわらかな天然水を生み出します。また富士山の天然水は、一般的なミネラルに加えて「バナジウム」と呼ばれるミネラルが豊富に含まれています。富士山は7層から成る分厚い玄武岩で構成されているため、長い時間をかけて良質なバナジウムを含んだおいしい天然水になります。最近では「シリカ」も注目されています。

富士山の水がおいしい理由

マーキュロップの富士山の天然水は、富士山の中でも標高No.1の水源(標高1,030m)から汲みあげています。国立公園内の中でもさらに規制の厳しい富士山景観形成地域に指定されるエリアに、富士河口湖町で初めて認可を受け、地下223mから貴重な天然水を採水しています。

富士山の天然水をお探しの方は、ぜひマーキュロップのウォーターサーバーをお選びください。

水道水をまずいと感じる原因

日本の水道水は世界一安全とも言われていますが、毎日の水分補給のために積極的に飲む水としては、おいしさの面で不満を感じる方も多いのではないでしょうか。

原因として考えられることをご紹介します。

  • 有機物質:有機物質を殺菌する目的で過マンガン酸カリウムが使われ、渋みや口当たりの悪さの原因になる
  • 臭気度:臭気の原因は様々で、カビのようなにおいや鉄さびのようなにおいを感じる場合がある(ダム内や台風による水質汚染の影響、水道管・貯水槽の問題など原因は様々)
  • 水温:飲み水の適温は10~15℃程度だが、夏場はこの温度を上回るため飲みづらく、ぬるい水はカルキ臭などを感じやすくなる
  • 貯水槽:水道管と違って密閉性が高く滞留水が生じ、衛生管理を怠ると水質が低下し味にも影響が出る

水道水は、ミネラルウォーターやウォーターサーバーとは目的が違います。水道水は国の安全基準に基づき各家庭に、飲用も可能な安全な水を供給することが求められています。「おいしい水」が求められているのではなく、飲用・洗濯・調理・トイレの水洗などに使用する目的で、安全な水が供給されています。

三大都市と富士山近くの水質を比較

日本の三大都市である東京都新宿区・大阪市・名古屋市と、富士山近くの富士吉田市の水質を比較し、その違いをご紹介します。

1.残留塩素

※国の基準値:1.0mg/L以下~0.1mg/L以上

  • 東京都新宿区:0.40mg/L
  • 大阪市:0.55mg/L
  • 名古屋市:0.47mg/L
  • 富士吉田市:0.10mg/L

2.有機物質

※国の基準値:3.0mg/L以下

  • 東京都新宿区:0.60mg/L
  • 大阪市:0.70mg/L
  • 名古屋市:0.40mg/L
  • 富士吉田市:0.30mg/L以下

3.臭気

※国の基準値:異常なし

  • 東京都新宿区:異常なし
  • 大阪市:塩素臭あり
  • 名古屋市:異常なし
  • 富士吉田市:異常なし

どの都市でも国の基準を満たしているため安心して飲むことができます。しかし、富士山に近い富士吉田市(マーキュロップの工場のある富士河口湖町の隣の市です)の数値は三大都市と比較して差があり、これに加えて豊富な富士山のミネラルやバナジウムが含まれているためおいしさにも違いが出るのです。

水道水の健康への影響について

日本の水道水は国の安全基準を満たしており、浄水技術は世界でもトップレベルといわれています。ただし、より安全に使用するために下記のポイントに気をつけることをおすすめします。

1.給水管

旅行などで水道を利用しない場合は給水管に滞留水が生じるので、使用を再開する際は水を出しっぱなしにしてから使うと良いとされています。

2.貯水槽

マンションにお住まいの方は、貯水槽の衛生問題にも気をつける必要があります。貯水槽には少なからず滞留水が生じるため、雑菌が繁殖してしまう場合があるそうです。貯水槽の管理はマンションの所有者等に定められており、点検や清掃が定期的に行われているか確認してみましょう。

3.残留塩素

水道水を消毒するためになくてはならない塩素ですが、「残留塩素を摂取することは身体に悪影響があるのでは?」と気にしている方もいるかもしれません。しかし水道水に含まれる残留塩素は、健康への悪影響は基本的にないとされています。ただ、そのまま飲むときや料理を作るとき、また肌や髪への影響を考えると、できるだけ残留塩素は低減した方がよいと考えられています。

品質とおいしさで選ぶなら富士山の天然水を!

富士山の天然水と水道水の安全性や味の違いを比較してきましたが、「おいしいお水」を求める方には、ぜひ富士山の天然水をおすすめします。

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執筆者 マーキュロップ編集部

【この記事の執筆】マーキュロップ編集部
この記事は、株式会社マーキュロップの編集部が監修しており、ウォーターサーバーについて役に立つ情報発信を目指しています。
環境にやさしいリターナブルボトルで、おいしい富士山の天然水をお届けしています。
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