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猫はウォーターサーバーのお水を飲んでもいいの?注意点とおすすめサーバーを紹介

投稿日:2023.12.01 はじめてのウォーターサーバー選び

猫はウォーターサーバーのお水を飲んでもいいの?注意点とおすすめサーバーを紹介

猫にウォーターサーバーの水をあげても大丈夫?
一緒に暮らす猫や犬などペットにも、よい食事、よい水を与えたいと考える方が増えています。どんな水をあげたらよいのか、水の選び方、注意点、水道水はどうなのか?など、猫にあげる水について説明していきます。

【目次】開く閉じる
ウォーターサーバーの水は猫にあげても大丈夫!
猫にウォーターサーバーの水をあげるときの注意点
 硬度とpH値に注意!
 こまめに取り換える
 常温の水をあげる
 スイッチやコードに触れさせない
水道水とどっちがいいの?
 水道水のメリット
 水道水のデメリット
 ウォーターサーバーのメリット
マーキュロップのおすすめ製品とレンタル料金
ウォーターサーバーなら”マーキュロップ”

ウォーターサーバーの水は猫にあげても大丈夫!

ウォーターサーバーの水は、猫にあげても問題ありません。猫も一緒においしく安全な水を飲むことができます。実際に、猫もウォーターサーバーの水を飲んでいる家庭がたくさんあります。一度よい水をあげてからは、カルキ臭のある水道水は嫌がり、ウォーターサーバーの水やミネラルウォーターしか飲まなくなったという声も聞きます。ただし、猫にウォーターサーバーの水をあげるときには、いくつか気を付けたい点があります。

猫にウォーターサーバーの水をあげるときの注意点

人と同じように、猫にとって飲み水はとても重要です。猫に多いと言われる腎臓病や結石、膀胱炎を予防するためにも、いつでも清潔で安全な水を飲めるようにすることが大切と言われています。以下の注意点に気をつけながら、季節を問わず水を飲める環境を用意しましょう。

硬度とpH値に注意!

猫にウォーターサーバーの水をあげるときの注意点

猫にあげる水は、必ず硬度の低い「軟水」を選びましょう。一般に、猫におすすめできるミネラルウォーターとして紹介されている水も、すべて軟水です。例えばペットボトルの「いろはす」なら硬度27.7~40.3mg/L、「サントリー天然水」なら採水地により硬度10~80mg/L、また、ろ過処理等を行った硬度0のペット用の水も販売されており、いずれも軟水です。

硬度 0~100mg/L軟水
硬度 101~300mg/L中硬水
硬度 301mg/L以上硬水
参考:水道水の平均硬度 60mg/L軟水

次にpH値を見て「中性~弱アルカリ性」の水を選びましょう。pH値は5.8~8.6が目安です。pH値9~10のアルカリイオン水など特殊な水は避けましょう。

こまめに取り換える

ミネラルウォーターは殺菌力の高い塩素やカルキ臭がなく、人にも猫にもやさしく飲みやすい代わりに、雑菌が繁殖しやすく、放置すると不衛生になりやすい欠点があります。水道水以外の水をあげる場合は、こめまに容器を洗って取り換え、清潔な水が飲めるようにしましょう。

常温の水をあげる

猫には常温の水をあげるのが基本です。暑い夏に、人は冷たい水を飲みたくなりますが、猫にとっては冷たい水は体調を崩すおそれがあるため、一年中、常温でよいと言われています。また、自分の体温(38℃程度)に近いぬるま湯を好む猫もいるようです。その場合はぬるま湯をあげてよいと言われていますが、基本は常温です。ぬるま湯は雑菌が繁殖しやすくなるため、こまめに取り替えて、清潔な状態を保つようにしましょう。

スイッチやコードに触れさせない

ウォーターサーバーに限りませんが、スイッチやコード、コンセントに触れないように注意しましょう。必要であれば、市販のペット用のコードカバー、コンセント用のカバーを使ったり、コードをまとめて触れない状態にするなど対応しましょう。取水スイッチ、ボタン、蛇口レバーなども、触ると水が出ます。万が一チャイルドロックを解除してしまうと熱いお湯が出るためやけどにも注意しましょう。

水道水とどっちがいいの?

水道水とウォーターサーバーどっちがいいの?

ここまで、ウォーターサーバーの水を選ぶ場合には「軟水」で「中性~弱アルカリ性」の水を選び、温度は「常温」、清潔を保つためにこまめに取り替えることを説明しました。では、水道水の場合はどうでしょうか?

水道水のメリット

猫に水道水をあげても問題ありません。

●水道水
硬度 平均60mg/L
pH値 5.8~8.6(中性~弱アルカリ性)

水道水の特徴は、川の水や井戸水を安全に飲めるようにするため、病原性微生物を殺菌するために塩素消毒が行われていることです。塩素が含まれているからこそのメリット・デメリットがあります。

【メリット】
・塩素消毒されているため比較的長時間置いておける(煮沸しない場合)
・価格が安い

水道水のデメリット

【デメリット】
・塩素の味やにおい、カルキ臭が苦手で飲まない猫もいる
・水とともに残留塩素を摂取することになる
・塩素が気になる場合は煮沸するため手間がかかる

やはり人が飲む時と同様に、残留塩素や独特の味、においの問題が出てきます。猫にもよい食事、よい水をあげたい場合は、ウォーターサーバーなどを使用する方がおすすめです。

ウォーターサーバーのメリット

ウォーターサーバーのメリット

ウォーターサーバーのメリットは、猫も含め家族でいつでも水分補給がしやすいことです。宅配で定期的に水ボトルが届き、ウォーターサーバーはレバーやボタンひとつで冷水・温水が出るため、とても便利です。温水も安全に使える年齢の子どもなら、「猫に水をあげてこまめに取り替える」ことを、子どものお手伝いにすることもできます。

●軟水のウォーターサーバー
基本的に日本のウォーターサーバーは軟水です。海洋深層水を使用したものや、アルカリイオン水など特殊なものを避けて、シンプルな天然水やRO水を選びましょう。
●冷水温水を混ぜて使える
冷水と温水を混ぜて、猫に適する「常温」や少しぬるめの水も簡単に作れます。

マーキュロップのおすすめ製品とレンタル料金

マーキュロップのウォーターサーバーおすすめ製品とレンタル料金

マーキュロップの富士山の天然水は、軟水で弱アルカリ性、猫にも安心してお使いいただけます。成分を変えるような人工的な加工や添加は行っておりません。ナチュラルなまま、おいしくお飲みいただけます。

【富士山の天然水】
・硬度 24mg/L 軟水の中でもやわらかめ、水道水より低い硬度です。
・pH値 8.1 弱アルカリ性、水道水の5.8~8.6と同じpH値です。
・自然のままのミネラル 一部のRO水のようなミネラル成分の添加などを行わない、自然のままに含まれる成分です。バランスよく含まれているため、まろやかなおいしさが特徴です。24mg/Lの硬度の数値からもわかる通り、猫に影響のあるミネラル量ではありません。

ウォーターサーバー スリム

ウォーターサーバー スリム

月額料金 4,493円(月2本・24L使用時)
内訳:富士山の天然水12L 1,890円×2本
あんしんサポート料:713円/月

ウォーターサーバー スリム卓上

ウォーターサーバー スリム卓上

月額料金 4,493円(月2本・24L使用時)
内訳:富士山の天然水12L 1,890円×2本
あんしんサポート料:713円/月

ウォーターサーバー シタカラ

ウォーターサーバー シタカラ

月額料金 4,880円(月2本・24L使用時)
内訳:富士山の天然水12L 1,890円×2本
あんしんサポート料:1,100円/月

ウォーターサーバーなら”マーキュロップ”

マーキュロップは以下の特長・サービスでも選ばれています。契約期間は6か月と短く、初めてウォーターサーバーを使う方にも安心してご利用いただけます。

・年1回の衛生的なメンテナンス(本体交換)が無料
・スタッフによるウォーターサーバーの設置対応が無料
・循環型のリターナブルボトルで環境にやさしい
・注文不要の定期配送、不在時は「置き配」が可能

まとめ

猫にとっても毎日の水分補給は重要です。猫も一緒に飲むためのウォーターサーバーを選ぶ時は水の種類は軟水で、中性から弱アルカリ性であることを確認しましょう。いつでも清潔に水が飲めるよう、こまめに取り替えることも大事です。ウォーターサーバー本体も、定期的なメンテナンスなど清潔に使えるものがおすすめです。

執筆者 マーキュロップ編集部

【この記事の執筆】マーキュロップ編集部
この記事は、株式会社マーキュロップの編集部が監修しており、ウォーターサーバーについて役に立つ情報発信を目指しています。
環境にやさしいリターナブルボトルで、おいしい富士山の天然水をお届けしています。
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