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放射性物質 新基準スタート

2012.04.12

皆さん、こんにちは。
「富士山の天然水」をお届けする株式会社マーキュロップの岡本です。

ニュースのようなタイトルにしてしまいましたが、皆様ご存じのとおり
食品に含まれる放射性物質に関する国の“新基準”が今月からスタートしました。

これまでの“暫定規制値”で許容されていた年間線量5ミリシーベルトから
年間1ミリシーベルトに基づく“基準値”に引き下げとなりました。
ニュースなどで度々、目にしますが新基準値(放射性セシウム)は以下の通りです。

肉や野菜、魚など「一般食品」は、1キログラム当たり100ベクレル。
「牛乳」と「乳幼児食品」は、1キログラム当たり50ベクレル。
「飲料水」は、1キログラム当たり10ベクレル。

飲料水が、他の区分に比べて特に厳しい基準値である理由は、
厚生労働省から以下の3点であると発表されています。

◇すべての人が摂取し代替がきかず、摂取量が大きいこと
◇WHOが飲料水中の放射性物質の指標値(10Bq/kg)を提示していること
◇水道水中の放射性物質は厳格な管理が可能であること

さて、マーキュロップ「富士山の天然水」は?
⇒まったく影響ありませんので、ご安心ください。

放射性物質の話が出ると、いつも繰り返しブログに書いていますが、
マーキュロップ「富士山の天然水」は、静岡県に位置する地下170mの深井戸から汲み上げた天然水を、ボトリング(充填)しています。富士山の深井戸の天然水に、福島第一原発事故による放射性物質の影響が及ぶことはありません。また加熱殺菌を行った硬度29.8の軟水のため、赤ちゃんのミルク用にも、お料理等にもご安心してご利用いただけます。

それでもやはりお客様から「検査を実施してほしい」というお声もありますので、震災以降
外部の検査機関による放射能測定検査も月に2度、毎月1日と15日に実施しています。

また、さらにマーキュロップでは、放射性セシウムの国の基準値である10ベクレルではなく、自主的に放射性ヨウ素も検査項目に加え、数値は国の基準値の1/10にあたる1ベクレル以下で測定しております。
(正確には、結果報告書に0.6〜0.9ベクレルの検出下限値が記載されています。)

検査結果は、月に2度ホームページに公開しています。どうぞご確認くださいませ。
4月第1回の放射性物質検査のお知らせはこちら【公式ホームページ】≫

私たち社員も自宅でそれぞれ1〜2歳になる子どもから家族皆で飲んでいる天然水です^^
ご不明な点やご不安な点などございましたら、どうぞご遠慮なく
お問い合わせフォーム又はフリーダイヤルまでお問い合わせくださいませ。

今後とも、マーキュロップ「富士山の天然水」をよろしくお願い申し上げます。

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「富士山の天然水」・ウォーターサーバーに関するお問い合わせ・お申込みは、
株式会社マーキュロップお客様窓口
0120-140-096 受付時間9:30〜18:00(日曜除く)
マーキュロップ「富士山の天然水」ホームページはこちら≫

富士山の天然水 12リットル 1,630円(税別)
あんしんサポート料 月649円(税別)※ウォーターサーバーの機種により異なります。

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